世界一まずいキャンディ

salt_liquorice_skulls__23910「サルミアッキ」というキャンディを知っていますか?日本では「世界一まずいキャンディ」として恐れられているキャンディです。

フィンランドのキャンディで、塩化アンモニウムと甘草の一種であるリコリスが原材料で使われています。そのため甘味ではなく、強い塩味とアンモニア臭があります。

それだけでもまずそうですが、色も鉛筆の芯のように真っ黒で、まるで石のようです。見た目でも食欲が削がれます。

また、北欧デザインとでも言うべき可愛いパッケージで売られていることが多いので、ついつい買ってしまう観光客も沢山いるのだとか。

日本人からするととても食べられたものではないのですが、北欧では「子供の頃から慣れ親しんだ味」として「サルミアッキラバー」が多いのだとか。

文化の違いはキャンデイにもしっかり表れていますね。