There are no featured posts. Start marking posts as featured, or disable the slider from Theme Options.
For more information please read the documentation.

Other News

グミの歴史

グミの歴史

グミは今や世界中で食べられる人気のお菓子ですが、その成り立ちは知られていません。 「グミ」という言葉の起源はドイツ語で「ガム」を意味するGummiから来ています。そう、グミを最初に発明したのはドイツなのです。 クマの形のグミで有名なハリボー社が、その先駆者です。1920年ハンス・リーゲルが果汁をゼラチンで固めたお菓子を作り、ハリボー社を設立して販売を開始したのが始まりだそうです。 開発の動機は、当時のドイツでは強く噛む必要のある食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子供が増えており、硬い菓子を作ることで子供の噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごうとしたためだそうです。 今ではたくさんのメーカーから発売され人気のグミですが、日本での歴史は浅く、日本では1980年に明治製菓が発売した「コーラアップ」が初の製品だそうです。

世界一まずいキャンディ

世界一まずいキャンディ

「サルミアッキ」というキャンディを知っていますか?日本では「世界一まずいキャンディ」として恐れられているキャンディです。 フィンランドのキャンディで、塩化アンモニウムと甘草の一種であるリコリスが原材料で使われています。そのため甘味ではなく、強い塩味とアンモニア臭があります。 それだけでもまずそうですが、色も鉛筆の芯のように真っ黒で、まるで石のようです。見た目でも食欲が削がれます。 また、北欧デザインとでも言うべき可愛いパッケージで売られていることが多いので、ついつい買ってしまう観光客も沢山いるのだとか。 日本人からするととても食べられたものではないのですが、北欧では「子供の頃から慣れ親しんだ味」として「サルミアッキラバー」が多いのだとか。 文化の違いはキャンデイにもしっかり表れていますね。

変なキャンディ2

変なキャンディ2

・トイレキャンディ トイレ型の容器の中に酸味の強い粉が入っています。 キャンディの形は便器の詰まりを解消するラバーカップになっており、粉をキャンディにつけると、キャンディの甘さと酸味の強い粉が組み合わさりとても美味しいそうです。 味は美味しくても、形で食べるのをためらってしまいそうです。 ・食べられるボールペン ペンには切れ目が一定間隔で入っており、そこの部分をかじると綺麗に一つ分だけを食べることが出来ます。ペンのカラーに合わせて、ペパーミント、オレンジ、スイカ、バナナ、キウイ、ミックス味が楽しめます。 日本の変わり種キャンディ:たこ焼きドロップス、坂本龍馬 軍鶏鍋風ドロップス、讃岐うどん風ドロップスなどがあります。それぞれちゃんと本物に似せた味がするそうです。

世界の変なキャンディ

世界の変なキャンディ

世界には変なキャンディが沢山あるようです。 その一例をご紹介します。 ・鳥の丸焼きキャンディ 文字通り、鳥の丸焼きの形をしたキャンディ。色の再現度も高いです。味はオレンジ。 ・クレイジーボーンズ 鳥つながりですが、キャンディの持ち手が鳥の脚になっています。味は、りんご、ブルーラズベリー、チェリーの3種類。 ・Doctor Dreadful Alien Autopsy 粉と水を混ぜて作るお菓子は日本にもありますが、これはエイリアンの内臓を作るという不気味なお菓子。おもちゃの注射器で注射して、液体や内臓ドリンクを作って食べるそうです。 子供向けというよりいたずらな大人向けという感じですね。 ・魚の味がするキャンディ 想像する限りあまり美味しそうではありませんが、実際の味の方もあまり美味しくないという噂。 2に続きます。

英語candyの意味

英語candyの意味

日本では「キャンディ」というと固形状の飴のことを指しますが、英語での「candy」は違った使われ方をします。 もちろん日本と同じように飴のことも指すのですが、チョコレートやゼリー、グミなどの甘いお菓子全般を総称した言葉です。 なので、製菓会社はcandy companyと呼ばれています。 これはどちらかというとアメリカ英語で、イギリス英語ではお菓子は単にsweetsとも言います。 candy barというと棒付きの飴のことを指しているように聞こえますが、英語圏ではチョコレートバーの意味になります。 日本人からしたら、スニッカーズなどを「candy bar」と言っているのを聞いたら少し奇妙な感じがしますよね。 ちなみに、棒付きの飴のことは英語では「lollipop(ロリポップ)」と言います。

各国お菓子人気リスト

各国お菓子人気リスト

国によってお菓子の好みも違うもの。 人気のお菓子メーカーを国別に発表します。 アメリカ:M&Ms カナダ:Kit Kat イギリス:CADBURY DAIRY MILK アイスランド:PRINCE POLO ドイツ:MILKA ベルギー:CÔTE D’OR ポーランド:PTASIE MLECZKO デンマーク:HARIBO ロシア:ALPEN GOLD インド:CADBURY DAIRY MILK トルコ: ÜLKER イスラエル:ELITE サウジアラビア:GALAXY ブラジル:LACTA 南アフリカ:CADBURY DAIRY MILK 日本:Kit Kat 中国:DOVE 韓国: GHANA CHOCOLATES タイ:Kit Kat ほとんどが板チョコやチョコ菓子ですが、デンマークだけはグミのハリボーが人気です。 キットカット人気はすごいですね!

世界チョコランキング

世界チョコランキング

皆大好きなチョコレート。板チョコやチョコバー、キットカットなどのチョコスナックなど、様々な種類のお菓子が世界中で発売されています。その種類を把握するのは困難とも言えるほど。 世界で最も売れているチョコメーカーはどこでしょう? 2015年のデータから、1位から10位を発表します。 1位:Ferrero Rocher 2位:Guylian 3位:Galaxy 4位:Domingo Ghirardelli 5位:Patchi 6位:Mars 7位:Toblerone 8位:Cadbury 9位:Lindt & Sprungli 10位:Kit Kat 1位にランクインしたのは金色の包み紙で丸いフォルムが特徴の、ヘーゼルナッツとウエハースが中に入ったサクサク食感のチョコ菓子。日本でもコンビニエンスストアやスーパーでよく見かける大人気の商品です。

世界のお菓子会社

世界のお菓子会社

世界各国にあるお菓子会社。日本でも有名なものも沢山ありますが、一番人気のお菓子会社はどこなのでしょう? 2013年の「世界のトップお菓子会社リスト」では売り上げ順にランキングがでています。 1位に輝いたのはMars。 「マースチョコ」は日本でも有名ですね。チョコバー、キャンディー、ゼリービーンズ、キャンディなどの総合製菓会社です。 以下、2位から10位までをご紹介します。 2位:Mondelez 3位:Bimbo 4位:Nestle 5位:Hershey’s 6位:Ferrero Rocher 7位:明治 8位:Perfetti Van Melle 9位:Haribo 10位:Lindt & Sprungli 日本を代表する製菓会社、明治もランクイン。他にも5位のハーシーズや9位のハリボー、10位のリンツなどは日本でも高い人気を誇るお菓子です。